和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 これは、今私が質問した構造ですと、そのイベント会社等は一括で発注して、そこから自分たちの利益を抜いて、それで再委託をするというような形になるわけでありますけれども、これ、今、警備業の実際に現場で働く方、また警備会社にその労務単価として支払われるものというのが実は余り高くなってきていないということがあります。その中で、警備員の方々、一生懸命働いて、また警備業の方々も一生懸命やっていらっしゃるという中で、これ、そうであるならば、例えば、しっかり分離発注をして、警備業務については警備業ということで発注などをすれば、そういった警備業の方々も売上げも利益も取れ、また働く方の給料も上がっていくというふうに思いますので、この辺り、ちょっと私も警備業の方々などとも相談をしたいというふうに思いますけれども、しっかりと安心、安全を守る立場であるというふうに思いますので、そういった方々がしっかりと稼げるというか、しっかりとお金を取ってやれるような形にできればというふうに思っておりますが、またこの辺り御相談をさせていただければというふうに思います。
 大嘗祭についてお聞きをいたします。先般も質問をいたしました。
 大嘗宮の膳屋の構造が今までは総木造であったものが一部鉄骨になるということでございましたけれども、大嘗宮の主要三殿の屋根材、これがカヤぶきから板ぶきへ変更されるということでございますけれども、我が国の歴史や皇室の歴史、伝統からの検討はなされたのか、またどういった結論を経て変更がなされるのか、答弁を願います。

発言情報

speech_id: 119814889X00420190320_029

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会