中村格の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(中村格君) お答えいたします。
 中国管区警察局と四国管区警察局を統合することによりまして、内部管理業務については一元的に扱うことができます。このようなこともございまして、中国四国管区警察局全体の定員につきましては、現在の中国管区警察局と四国管区警察局の定員の合計と比べて計二十七名減る予定でございまして、そういう意味で予算、定員の合理化が図られることになるというふうに考えております。
 いずれにしましても、管区警察局が統合された場合には、引き続き、業務の合理化、効率化を進めつつ、スケールメリットを生かせるようにするなど、統合の効果が発揮されるように努めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119814889X00620190328_047

発言者: 中村格

speaker_id: 6147

日付: 2019-03-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会