牧山ひろえの発言 (内閣委員会)
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○牧山ひろえ君 今回は、連休中の生活困窮者への対応に関する課題についてお伺いしたいと思います。
この十日間の期間中ですが、日雇労働者や日払い、週払いで働いている労働者で、収入が絶えて生活に困る人、連休中に所持金が尽き、頼れる人もいなくて生活に困窮する人が存在するというふうに考えております。例えば、日雇などで働いている人でネットカフェ生活をしている人、そういった人がいる場合、連休で仕事が途絶えると収入もなくなって、結局ネットカフェ代を支払えなくなる、こういった状況も想定できると思うんですね。
政府は、連休中の対応として、連休で収入が減る労働者に対して連休中に有給休暇を取れるように雇用者側に配慮を求めるというふうに言っておられますけれども、では、具体的にどのような方法でその実効性を確保する方針なのか、教えていただければと思います。