相原久美子の発言 (内閣委員会)
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○相原久美子君 立憲民主党の相原久美子でございます。
鈴木大臣とは、先日の委員派遣のカタール、御一緒させていただきました。そのときに感じましたのは、誠実な方であると私は認識しております。そうはいえど、やはりこの間のオリンピック・パラリンピック担当大臣のありようを見ますと、少し私も確認させていただかなければならないなと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
ちょっと時間が短いものですから、一つ二つまとめて質問させていただきたいと思いますが、来年の二〇二〇年に予定される東京の五輪ですけれども、二〇一三年の九月に国際オリンピック委員会総会で決定されました。それを受けて、東京で二〇二〇年にオリンピック・パラリンピック大会の開催が決まったわけでございます。
これを円滑に進めるためにということで、随分と皆さん御苦労いただいております。一番最初、当時は文部科学大臣の下村議員が兼任として国務大臣として任命されていました。以降、二〇一五年のオリパラ特措法の成立を受けまして、東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当専任の国務大臣が任命されています。
しかしながら、この間、大臣が随分替わっていらっしゃいます。四年足らず、この間に鈴木大臣は二回目の登板となるわけですけれども、この間、四人目となるわけですよね。私、この交代劇を見ますと、大臣ポストのためにしか思えないやはり任命なのではないかなと。
これは任命された総理にお伺いすべきなんでしょうけれども、改めて、オリンピック、パラリンピックに対する政府の姿勢、そして担当大臣として果たすべき役割についてお伺いしたいと思います。