相原久美子の発言 (内閣委員会)
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○相原久美子君 時間がなくなりましたので、あとの質問につきましてはまた機会を見てと思っておりますけれども、要望とさせていただきたいと思います。
大臣所信でも述べられておりますけれども、近年の日本の暑さというのは、湿度も高く、熱中症で病院へ搬送される方も多くなりました。また、グローバル社会になりましたことで様々な国の方が訪日されております。暑さ対策、多言語での対応、そして情報発信、救護体制の整備等々、恐らくこれから対応していかなければならないことが相当数に上がってくるのだろうと思っております。そういうことを考え合わせまして、是非、海外からいらした方、そして選手の方、そして観客となる日本の国民、皆さんが本当に、結果として、ああ、良い国でこれだけのスポーツ大会ができたなと思えるような大会にしていただければと思います。
そして、あわせて、やはりオリンピックだけではなくてパラリンピックがございます。これ、パラリンピックというのがまた、オリンピックの中のやはり障害の一種目としてあるわけではなくて別建てとなります。そういう意味で、なかなかこれが連動した形で観客動員ができるかどうかというようなやはり懸念もございます。そういう点についてもしっかりと対応をしていただきたいと思っております。
何よりも、これから担当大臣として本当に様々な課題にぶつかってくるかと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、私、御一緒させていただいて誠実な方であるという認識を持っております。是非、このオリンピック成功のために誠実に対応いただければと御要望いたしまして、終わりたいと思います。
ありがとうございました。