榛葉賀津也の発言 (内閣委員会)
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○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
大臣、お帰りなさい。敬愛する相原先生が誠実な方とおっしゃる方ですから、間違いないんだろうと思います。
私も、復興オリンピック・パラリンピックとして、前大臣が被災地の皆さんの心を傷つけた、このことは大変残念に思います。是非、大臣には改めて、復興オリンピック・パラリンピック、その魂をもう一度よみがえらせていただいて、私、復興オリンピックというのは、被災地三県における復興の火の展示とか、全国を回る聖火リレーが福島からスタートするとか、被災地の食材を使うとか、最初の競技も開会式に先駆けて福島で行うとか、それはそれで大事だと思いますけれども、常に我々が被災地を忘れずに、この被災地、日本だけではなくて世界各国で災害に遭われて苦しんでいらっしゃる方がいる、それをオリンピックを通じて、日本のあれだけ大変だった被災三県もこうして立派に力強く頑張っているんだ、それで全国の、全世界の被災に遭われた方々がこのオリンピックを通じて勇気付けられ、元気付けられる、それが大事なんだろうと思います。
大臣、改めてこの被災地の方々に対して、復興オリンピック・パラリンピックをどうあるべきか、是非御答弁願いたいと思います。