鈴木俊一の発言 (内閣委員会)
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○国務大臣(鈴木俊一君) 復興オリンピック・パラリンピックのこの具現化につきましては、先ほど来申し上げているところでございますが、外に対しましては、国際社会の御支援に感謝をしながら、復興がここまで進んできたという姿を発信をすること、また、内におきましては、オリンピック、パラリンピックの選手のあのパフォーマンスから受ける感動、勇気、そういうものを力にして生活再建、復興の後押しにしていく、こういうことがこの復興オリンピックの一つの形であると思っておりますので、それに向けて、被災地とオリンピック、パラリンピックの距離を縮めるようになお一層努力をしてまいりたいと思っております。
そして、被災地の訪問につきましては、先週十一日の就任直後に被災三県の知事と電話でお話をしたところでありますが、国会のお許しをいただければ、明日十九日にも宮城、福島、岩手の三県をそれぞれ訪問したいと考えております。
今回、被災者の皆様の心を傷つけるような不適切な発言があったことを改めておわびを申し上げまして、被災地の皆さんとオリンピック、パラリンピックの距離を縮めるためにはどうしたらいいのか、協力して取り組んでいきたい旨のお話をしてまいりたいと思っております。
また、オリパラ担当大臣として再任されたわけでありますが、六か月間のブランクがありますので、この機会に改めて各知事さんのお考えを伺いまして、被災県とも連携をしながら、復興オリンピック・パラリンピックのこの具現化に向けて全力で取り組んでまいりたいと思っています。