新谷正義の発言 (内閣委員会)
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○大臣政務官(新谷正義君) お答え申し上げます。
現状に関しまして、立入調査というものがございます。認可保育所につきましては児童福祉法施行令によりまして毎年一回以上、そして認可外保育施設につきましては通知によりまして原則として年一回以上、都道府県知事等による立入調査を行うことを求めているところでございます。
平成二十八年度に立入調査を実施した保育施設の割合、これ現状でございますけれども、認可保育所では八二%、認可外保育施設では六八%となっているところでございます。これら数字は十分とは言えないところでございますが、この十分に実施されていない理由としましては、施設数が多い一部の自治体におきまして指導監査の職員が十分に配置されていない、こういったことからこの立入調査の実施率が低調になっているものと承知をしております。