松本武洋の発言 (内閣委員会)

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○参考人(松本武洋君) 先ほども実は私申し上げましたが、私ども和光市の場合には埼玉県から権限移譲を受けておりまして、それでやるようになって、非常に実は、そこで様々な指導をする中で効果が出てきているというふうに認識をしております。
 ですから、基本的には都道府県ではなくて市町村が担うべきところであるというふうに思いますが、一方で、私どもも、実は都県境にございまして、都内の施設に行くお子さんというのがおられます。ですので、まず大事なのは、もちろん地元の県との情報共有も重要ですが、もっとオープンなシステムをつくっていただいて、例えば、埼玉県のお子さんなんだけれども東京に行っている場合の確認もできるような、そういう仕組みをつくっていただかないと、これは多くの自治体で困難を極めることになるかというふうに思いますし、それだけではなくて、やはり指導監督となると都県境を越えてなかなか発動するというのも難しいわけでありますので、そういったところでいうと、とにかく地元のことは地元でしっかりと施設をケアしていくというふうな、そういう方向になってほしいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119814889X01320190507_026

発言者: 松本武洋

speaker_id: 905

日付: 2019-05-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会