天野妙の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(天野妙君) 私は武蔵野市の保育園に通っておりまして、認可保育園なんですけれども、保育園十年通っているものですから、長年おりますと、やはり外国籍の方も同じクラスメートにやっぱり入ってくるというわけなんですが、認可に入れているので、恐らく就労ですとか、もちろん申請書類が読めるお母さん、お父さんでいらっしゃるんだと思うんですけれども、やはりお子さんたちがやっぱり言語の問題でなかなか園になじめなかったり、先ほど秋田先生もおっしゃっていましたけど、二歳、三歳のときがやっぱり集団というのの大事な時期にもかかわらず、言語の発達のところでやはりすごくなじむのが難しくて、保育士さんがずっと付きっきりでだっこされていたりとか、一緒に、一対一でないと自分の気持ちが抑えられないというような状況をよく見ております。
 ですので、やはり非常に難しい問題ではあると思うんですけれども、今本当に、例えば二歳児ですと六対一ですか、になりますので、そういった状況も、六対一で、例えば十二人いれば一人保育士さんがその子に奪われてしまうと、なかなか、残りの十一人を一人で見るというような状況になりますから、そういったところもいろんなことをやはり、配置基準のところも検討が、今後その外国籍の人が入ってくるということであれば見直しが必要なのではないかなというふうに言われます。
 有り難い御指摘ありがとうございます。

発言情報

speech_id: 119814889X01320190507_064

発言者: 天野妙

speaker_id: 13828

日付: 2019-05-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会