松本武洋の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(松本武洋君) 今回の制度設計の中にも、地域の待機児の状況等を勘案して判断するという、そういうしつらえになっておりますので、むやみに制限をするということにはならないのかなというふうに思います。また、自治体ごとに差が出てくること自体は、これは地方自治でございますので、首長側もあるいは行政側もしっかりともちろん判断する必要がありますし、また、有権者の側でもこれは判断をしていくという意味でいうと、まさに自治のいい面が働いてくれば、それが良い方向での競争につながると思います。
 今回の制度設計については、非常にそういう意味でいうと一定の枠がはまった中での判断ということになりますので、自由度という意味では自治の観点からいうともっとあってもいいかなと私どもは思いましたが、私どもとしては、この制度でいこうということでいわゆる妥結をさせていただいたというところでございます。

発言情報

speech_id: 119814889X01320190507_068

発言者: 松本武洋

speaker_id: 905

日付: 2019-05-07

院: 参議院

会議名: 内閣委員会