緒方禎己の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(緒方禎己君) お答えいたします。
ラグビーワールドカップ大会及び東京オリンピック・パラリンピック競技大会につきましては、大規模かつ国家的に特に重要なスポーツの競技会であり、大会の円滑な準備及び運営を確保する観点から、いずれも特別措置法が制定され、組織委員会への国の職員の派遣等を規定するなどして、取組体制を明確化するなどの措置が講じられているところであります。その上で、各国におけるテロ情勢等に照らし、両大会の大会会場等がテロリストの攻撃対象となる可能性が否定できないということから、今般、両大会について特別措置法の改正を行うものでございます。
今後、大規模なイベントについて、今般と同様の法整備を行うか否かにつきましては、ドローンに係る技術の進展や利活用の状況、ドローンによるテロ等の脅威についての評価、こういったことも踏まえつつ検討をすべきものと考えております。