三原じゅん子の発言 (内閣委員会)

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○三原じゅん子君 努力義務とは正直驚きました。初心者が義務で高齢者の方々は努力義務、これは国民の理解が得られるんでしょうか。罰則がなくて、高齢者の方が自発的にカー用品売場で買ってくださいと、そういう現状を私はいささか疑問を感じております。例えば七十歳を迎えた方の免許更新の際に手渡しをする、そういった方法はいかがなものでしょうか。これは教習所独自のサービスかもしれませんけれども、私が十八歳のとき念願の免許証を獲得したといったときに、教習所から初心者マークいただけて本当うれしかった、そんな思い出もございます。そういう手元に現物があるという状況整備がシニアマーク普及のために必要なのではないかなと思いますので、これは意見としてしっかりと申し上げておきたいと思います。
 そこで、運転に自信のない方、不安を覚える方は運転免許証を自主返納すべきだと考えております。この自主返納についてお伺いしたいと思います。
 最近は交通事故の報道等も多くて、御家庭で話題になって、家族によって説得が行われたりしているそうでありますが、なかなか同意しない高齢者の方も多く、お互い気まずい思いをしてしまう場合も多いと思います。
 警察では自主返納が積極的に行われるようにどのような取組をされているのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 三原じゅん子

speaker_id: 806

日付: 2019-05-21

院: 参議院

会議名: 内閣委員会