筒井健夫の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(筒井健夫君) ただいま委員から御紹介がありましたとおり、最高裁判所事務総局家庭局の調査結果によりますと、平成三十年に報告がされました後見人等による不正事例は二百五十件ありまして、その被害総額は約十一億三千万円であったものと承知しております。
 本来、被後見人等の権利を守る立場であるはずの後見人等による不正は成年後見制度に対する信頼を損なうものであり、法務省といたしましても、これを防止することは極めて重要な課題であると考えております。

発言情報

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発言者: 筒井健夫

speaker_id: 2018

日付: 2019-06-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会