和田政宗の発言 (内閣委員会)

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○和田政宗君 これも、利用する人がしっかりと利用しやすいというか、そこで悩んで結局利用しないということであったりですとか、苦難というか苦労というものがないようにしていただければというふうに思います。
 次に、地域連携ネットワーク及びその中核機関の整備の促進について、三問ほど時間が許せば質問したいというふうに思います。
 市民後見人や後見事務になじみの薄い親族後見人等を支えるために相談支援等を担う、いわゆる権利擁護センター、成年後見センター等の設置や、それらの機関を中核機関として構築する地域連携ネットワークによる支援が必要とされております。
 平成三十年十月時点で、権利擁護センター等を設置済みの自治体は全体のおよそ二三%、中核機関は七十九、これは四・五%しか設置をされていないわけでございます。また、中核機関の設置予定時期についても未定とする自治体が全体の八割近くに上っております。
 地域包括支援センター等既存の枠組みの利用、連携の在り方について、政府としてはどのように考えているか、答弁を願います。

発言情報

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発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2019-06-06

院: 参議院

会議名: 内閣委員会