牧山ひろえの発言 (内閣委員会)

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○牧山ひろえ君 今の御答弁だと、余り明確な御答弁ではなかったので、是非具体的にお答えいただければと思います。また後ほど伺えればと思います。
 企業主導型保育事業助成金を不正受給したとして、五月二十八日に逮捕者が出たとの報道がございます。報道によりますと、保育所開設に係る工事費を水増しして児童育成協会に申請して、そして、平成二十八年十二月と翌年の三月に適正な助成金額よりも約八千万円多い補助金約一億四千七百万円を不正に受け取った疑いがあるということです。当該事業者は民事再生手続中で、保育園は現在、別の事業者が運営しているということです。報道による数字が確かならば、適正な助成額の二倍近くが助成されていたことになります。約八千万円にも及ぶ高額な水増しになぜ気付かなかったのかなと思うんですが、もう本当にこれ、報道を見たときに疑問に思いました。
 一般的に、整備費助成額を決定する際に、事業者からの申請に対して実施機関がどのような審査を行い、助成額を決定しているのか、是非御説明いただければと思います。

発言情報

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発言者: 牧山ひろえ

speaker_id: 9631

日付: 2019-06-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会