平野達男の発言 (農林水産委員会)

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○平野達男君 だから、私の言いたいのは、四百四十二万ヘクタールの中に、その当該年度においてどれだけの面積が作付けされている面積か分からないでしょうと言っているわけですよ。耕作放棄されていたら、作付けされていないということだから。それからもう一つは、今の、今日余り触れませんけれども、耕地利用率も低下しているんです。だけど、不思議なことに自給率はそんなに低下していないんですね。どういう計算をしているのかという、これもちょっと疑問なんですが、このことはちょっと今日、私はやめておきますが。
 そういった面でも、本当に今の農地の現状というのは、どれだけの面積があって、どれだけに作付けされているかというのは、ちゃんと説明できるような状況をつくっていないというのはちょっとおかしい。これは統計情報の話なのかどこなのか分かりませんけれども、物事を考えるときの基本中の基本だから。
 それからもう一つお伺いしますけれども、それじゃ日本の農地面積というのはどれだけ必要だというふうに考えておられますか、農水省としては。

発言情報

speech_id: 119815007X00920190514_017

発言者: 平野達男

speaker_id: 8154

日付: 2019-05-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会