高鳥修一の発言 (農林水産委員会)

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○副大臣(高鳥修一君) 進藤委員にお答えをいたします。
 樹木採取権につきましては、地域の意欲と能力のある林業経営者の育成や、地域の産業振興への寄与の観点から、地域の林業経営者が対応しやすい規模に鑑み、その期間は十年を基本として運用していく考えでございます。
 他方、現に地域の森林組合等から長期間の権利設定を求める声があることも踏まえ、例えば地域の取組として大規模な製材工場を誘致をする場合など、国産材の需要拡大のニーズが特に大きい地域におきましては、当該地域の需要動向や森林資源の状態などを勘案しつつ、一般的な人工林の造林から伐採までの一周期の五十年を上限として、十年を超える期間も設定できることといたしております。

発言情報

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発言者: 高鳥修一

speaker_id: 26144

日付: 2019-05-23

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会