小川勝也の発言 (農林水産委員会)
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○小川勝也君 私の考えはここで述べてもしようがないわけでありますけれども、昨日も林野庁の皆さんと意見交換をさせていただきました。時代によって価格、需要、あるいは為替レート、いろいろ変わってまいりますので、しゃくし定規に考える必要はありませんけれども、おおむねこの波がありつつも、極端ないわゆる放物線にならないように配慮をするということが大事だろうというふうに思います。いずれにしても、フレキシブルに対応していただくことが大事だろうというふうに思います。
いよいよ大事な肝の部分の質問に入らせていただきたいと思います。樹木採取権の設定であります。大変いろいろ議論が衆議院でもここに集中したんだろうというふうに思います。
まず、樹木採取区の指定に当たって、その区域面積や権利の存続期間についてどのようなことを考慮して決めていくのか、樹木採取区はどれくらいの量を指定する考えなのか、また今後どういうふうに増やしていくという考えなのか、基本的な考え方をお伺いをしたいと思います。