小川勝也の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小川勝也君 アメリカも国益を懸けていろいろないわゆるカードを、あるいはボールを投げてくるんだと思います。日本はもう方針決まっていますので、確固たる決意ではね返していただきたいと存じます。
 それでは、法案の質疑に入ります。
 いろんな方がこの法案を心配しています。先ほども申し上げましたとおり、民間企業に伐採を委ねるのは今までと同じという言い方を私もいたしますけれども、そこはいろいろなからくりが法案の中に入っているのではないかという心配事があります。このことは、再三再四、地元の企業を、中小の企業を大切にしてくださいとお願いをしてまいりましたし、林野庁も、そのとおりです、そういたしますと御答弁いただいておりますので、それに信じるしかないわけであります。
 そして、もう一点、様々な観点から懸念を持たれる方々の意見を聞きますと、切ったまま放置をされるのではないか、すなわちはげ山が増えるのではないかという不安であります。
 林野庁にお伺いをいたしますけれども、国有林は伐採をしたら必ず植えますと、こういうふうに力強いお答えが返ってきます。民有林においてはどのぐらい再造林されているのか、林野庁は実態を把握していないんじゃないかという厳しい国民の声もあります。民有林の再造林状況について御説明をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119815007X01420190604_007

発言者: 小川勝也

speaker_id: 4765

日付: 2019-06-04

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会