赤池誠章の発言 (文教科学委員会)
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○赤池誠章君 大臣、聞いていただいておりますので、やっぱり命に関わる事態でございますので、学教法の中にも、いわゆる命に関わる問題は、大臣、指示、権限があるという形にもなっておりますので、やはり今の局長の答弁では、国民、そしてここにいる委員会メンバー、納得できませんので、これはもう年度内にきちっとやっていただきたいと、それはお願いをしたいというふうに思っております。
それから、これ、法的な枠組みとしては児童相談所を中心として情報共有をするということは担保しているわけですが、先ほど御質問したように、教育委員会、学校間、それも地域を越える、まあ大きい市はその中でも大変だと思うんですけれども、さらに今回のように沖縄から千葉という形、野田市ということになると、地域間の情報共有というのは、同じ市内であれば対面であったり、今、全国津々浦々情報ツールはあるので連絡はできるとは思うんですが、それをしっかり仕組みとして担保する。
指導要録はしっかりできているということでありますが、こういった問題もやはり踏み込んで、情報共有の仕組みを、仕組みとして入れていただくということを、これも局長、速やかにやっていただきたい、年度内にそれなりのものをやっていただきたいというふうに思っております。
何か局長の方から追加ありますか。