清水明の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(清水明君) お答えいたします。
専門学校につきましては、大学と比較しますと、各大学の規模、運営の状況も多様であるといったことで、今回の高等教育の無償化に対する学校の受け止めについても様々である、そういった傾向があるという点はあるところでございます。
他方、子供たちの選択肢を広げる観点からは、できるだけ多くの専門学校にこの制度に参加してもらうことが重要と考えておりますので、文部科学省といたしましては、制度の趣旨を多くの専門学校に理解してもらって参加への準備を進めてもらえるよう、専門学校関係者の会合に出向き説明の機会を設けるとともに、昨年の秋と今年の、今月ですね、三月、二回にわたりまして専門学校関係者向けの説明会をブロック単位で全国各十回ずつ開催することで情報発信をし、周知を図っているところでございます。このほか、文部科学省のホームページで関係資料を掲載し、個別のお問合せへの対応等も行っているところでございます。
多くの専門学校が申請に向けて準備を進めていけるよう、今後とも新制度の周知、説明に努めてまいりたいと考えております。