松尾泰樹の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(松尾泰樹君) 大臣からの答弁の前に、個別の案件ですので私の方から。
今委員御指摘の五年前の調査でございます。これはいろいろ提言していただいております。規模の関係、それからステージゲートの関係、評価の関係ありますけれども、例えば評価に関して言いますと、少し小規模のものを少し多めにトライをし、そしてステージゲートでやるというような事業の導入でありますとか、予算の規模については、やっぱり財政上の問題もございますけれども、少しずつ頑張っているところでございますし、ステージゲートの評価でありますとか目利き力につきましても、委員御指摘のとおり、なかなかニッチな部分というのは難しいところがございますけれども、それもやっぱり産業界の方、それから将来の見通しを入れた形での評価のシステムであるとか、そういったことも今トライをしているところでございまして、あと、特に若手の研究者については今回の予算でも充実をさせていただいているというようなところでございます。