松尾泰樹の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(松尾泰樹君) 失礼いたしました。
 それは当然知っておくべきことでございまして、お答えいたしますと、日本につきましては、先ほど言いましたように、この十年間で六・四%の減少、これは総論文でございます。それで、そのほか、例えばアメリカでいいますと約二〇%、中国でいえば、急増ということで三〇〇%くらいの伸びになってございます。
 そういった中で、日本としてもしっかりと研究論文、ただ、先生言われますように、研究論文だけではなくて、いろんな指標、例えばそこから出てくる成果でありますとか特許でありますとかありますので、そういったことも含めてしっかりと対応していきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 119815104X00920190516_232

発言者: 松尾泰樹

speaker_id: 31553

日付: 2019-05-16

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会