内山宙の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(内山宙君) 私が日弁連の法科大学院センターで取り組んでまいりましたのは、ほかの方と一緒になんですけれども、弁護士に会いに行こう企画というものがありまして、中高生の方が日弁連の方に申込みをして、例えば春休みの間に四日ほど弁護士と会えるという日を設けて、それで、例えば二十人くらいの中高生、いろんな学校の人がいますけれども、集めて、もう本当にざっくばらんにお話をすると。収入どれくらいなんですかという話が来ることもあれば、やりがいって何ですかとか、そういったことをいろいろ聞かれて、お答えをしていって、実際、じゃ、どうやってなるんですかというようなことを聞かれて、こういう制度だよということをお伝えしたりと。おおむね好評でございまして、大変良かったとか、そういった回答をいただいていると。
 やっていくうちにどんどんどんどん認知度が高くなってきたのか、どんどん参加者が増えているということはありますけれども、ただ、もう本当に個別にやっている形ですので、私なんかが考えると、面白いドラマを作って、法曹の活躍するドラマを作って、いいキャストでやると、これがもう一番じゃないかなというふうには思っています。

発言情報

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発言者: 内山宙

speaker_id: 1559

日付: 2019-05-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会