平口洋の発言 (文教科学委員会)

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○副大臣(平口洋君) 今回の法案による法改正後の司法修習の開始時期については、最終的に最高裁において定められるべき事柄であり、具体的にどのような時期になるのかについて現時点で申し上げることは困難であります。
 もっとも、在学中受験資格の導入により法科大学院を経由して司法試験を受験しようとする者の時間的、経済的負担の軽減を図るという観点からは、在学中受験資格で司法試験を受験し、これに合格した者が法科大学院修了後、現行制度よりも早い期間内に司法修習を開始できるようにすることが不可欠であると考えております。

発言情報

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発言者: 平口洋

speaker_id: 23090

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会