柴山昌彦の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(柴山昌彦君) 今の委員の立論については、おおむねそういうメリット、デメリットがあるんだろうというように思います。そして、それを踏まえて、今後最高裁において、司法試験の実施時期を踏まえつつ、鋭意検討を進められるものと考えております。
 文部科学省としては、法科大学院関係者を始め関係者の御意見を伺いながら、適宜、最高裁における検討に協力をさせていただきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 柴山昌彦

speaker_id: 2168

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会