有田芳生の発言 (法務委員会)
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○有田芳生君 もう選挙直前なので、必ずヘイトスピーチをやる人たちはいるんです。調べればすぐ分かるんです。お教えしても構いません。神奈川県から五人立候補します。その候補者の紹介の集会が去年の三月三十一日に相模原でありました。そのとき、その政治団体の責任者、これは元在特会の会長だった桜井誠という人物ですけれども、木の上からぶら下げる、断固処分する、要するに虐殺宣言までやっているんですよね。そのことを聞いたこの政治団体の最高顧問の瀬戸弘幸というヒトラー崇拝者は笑っている。川崎でも候補者立てられればよかったなみたいなことを言っている。
だから、そういう、もうやることが決まっている、ヘイトスピーチをやることが決まっている、蓋然性が高い人たちが選挙に出るときどう対処していくかというのは、これ悩ましい問題だと思うんですよね。東京知事選でもそうでしたし、都議選でもそういうことがあった。そういう新しい課題をやはり解決していかなければいけないというふうに思うんです。
大臣に伺いたいです。選挙運動に名を借りて、特定の民族を社会から排斥するようなヘイトスピーチをやることはあってはならないことだと思いますが、大臣、いかがですか。