門田友昌の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(門田友昌君) お答えいたします。
 訴状の送達は、訴訟の係属という重大な効果を生じさせる非常に重要な手続であることから、相手方の手続保障の観点からも、住所等については適切に調査を尽くすことが必要であると考えております。
 もとより、委員御指摘のとおり、法令に違反する行為をしてはならないということは当然でございますが、いかなる調査が必要かにつきましては個々の事案ごとに異なりますので、最高裁判所事務総局において一定の指針等を示すことは難しいと考えております。

発言情報

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発言者: 門田友昌

speaker_id: 30298

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会