徳茂雅之の発言 (法務委員会)

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○徳茂雅之君 ありがとうございます。
 成年後見人の選任につきましては、親族から親族以外の者が増えてきております。その中でも、今御説明ありましたとおり、司法書士あるいは弁護士、社会福祉士といった三士が随分増えてきております。とりわけ司法書士につきましては、都市部だけではなくて地方を含めて全国の法務局等、ここに関するということで、司法書士の皆さんの地域的な偏在が私は少ないんだろうと、このように思っておりまして、ある意味、身近な法律の専門家として相談できる役割をお持ちなんだろうと、結果として選任件数も一番増えてきているんじゃないかなというふうに思っております。
 また、いろんな課題としては終活ということがございます。実は、全国の郵便局でも終活についての相談窓口というものを開いているところがあります。その場で地域の司法書士の皆さんといろんな連携をして相談に乗っているというケースもあるというふうに聞いております。
 ところで、先週、若干気になる報道がありまして、成年後見制度について、その支払われる報酬の算定方法、これが不透明ではないかというような報道がございました。これにつきまして今後どのように見直していくのか、また最高裁にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 徳茂雅之

speaker_id: 507

日付: 2019-04-11

院: 参議院

会議名: 法務委員会