元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 原告の負担が過大になっていると、こういうような実情も踏まえて御検討をお願いしたいと思います。
 次に、少年法について質問いたします。
 四月九日の質疑において、部会における意見の概要や少年院や刑務所を出た後の再入率などのデータの重要性について議論させていただきました。
 少年法の適用年齢の引下げに関しては、日本弁護士連合会や児童青年精神医学会は、少年の更生の機会が奪われる結果として非行や犯罪が増加することに対する懸念を表明しています。
 若年成年に対する矯正教育に少年法の良い部分を限りなく取り入れるなど、選択肢はいろいろあるかとは思うんですが、大事なことは、若年成年や少年が再起更生や、そして再犯防止の最大化ということが図れることだと思います。その効果を高める方向で、法務省においては、現場に対応している専門家の意見も限りなく取り入れる中で引き続き慎重な検討をお願いしたいと思っておりますが、山下法務大臣の御決意を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2019-04-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会