山下貴司の発言 (法務委員会)

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○国務大臣(山下貴司君) これは単なる民民の関係ではなくて、これは債務名義という実体、本案審理における裁判所の判断を得ているわけでございます。そして、その裁判、司法判断をどう実現するかという段階のものでございますので、それについて虚偽の陳述をした、あるいはそういったものに対して罰則を科するというものは、これは司法の実現という観点から、必要な場面においては必要なのではないかというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119815206X01020190425_025

発言者: 山下貴司

speaker_id: 606

日付: 2019-04-25

院: 参議院

会議名: 法務委員会