山下貴司の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(山下貴司君) これ、債務名義という制度、その権利実現のための民事訴訟の制度全体に関わる問題であろうかと思います。
 そして、いわゆる執行証書に基づく強制執行を認めている現状にある、そして、そうした公正証書について債務名義として認めているというふうな日本の民事司法制度を前提にいたしますと、これについて、例えば今法案においてこの開示制度を認めるということで拡充するということについては、私は正当な理由があるのではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 119815206X01020190425_027

発言者: 山下貴司

speaker_id: 606

日付: 2019-04-25

院: 参議院

会議名: 法務委員会