門田友昌の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(門田友昌君) お答えいたします。
 まず、臨床心理士等の子の心理の専門家の執行補助者としての活用状況ですけれども、平成二十九年におきましては既済件数百七件のうち五十七件で、平成三十年におきましては既済件数八十三件のうち三十七件で、子の心理の専門家が執行補助者として関与しております。
 次に、警察に対する援助の請求につきましては、統計がございませんで具体的な件数までは把握しておりませんけれども、個別具体的な事案におきまして、例えば事前の情報収集の結果、債務者から強度の抵抗が予想されるような場合には、あらかじめ警察に対して援助の請求をしているものと承知しております。

発言情報

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発言者: 門田友昌

speaker_id: 30298

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 法務委員会