元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 平成二十八年五月に法務省の実施した戸籍に関する国民の意識調査によれば、戸籍謄本等の請求をした目的で一番多かったのは、六一・九%ということでパスポートの申請のためでありました。
 本法律案の検討段階におきましては、旅券事務における戸籍関係情報の利用についても具体例として挙がっていたところですが、今回の改正では旅券事務は対象となっていないということです。旅券事務を所管、所掌するのは外務省でありますし、マイナンバー全体の話ともつながるんですけれども、パスポート申請の際の戸籍証明書の添付が不要となれば、これは本当、国民の利便性というのは飛躍的に向上すると思います。
 今回旅券事務が対象とならなかった理由、そして、今後対象とするために検討を行っているかについて伺います。

発言情報

speech_id: 119815206X01520190523_013

発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2019-05-23

院: 参議院

会議名: 法務委員会