元榮太一郎の発言 (法務委員会)

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○元榮太一郎君 ありがとうございます。
 一問飛ばさせていただきまして、次に、養子となる者の上限年齢の引上げによりまして、思春期に差しかかっているような子などは、特別養子縁組審判の第二段階の審判におきまして養親となる者とのマッチング等を十分調査しないと、縁組後にうまくいかないケースが増える可能性があります。また、現行法上でも特別養子縁組を経た家庭で不適切養育事案が発生しているとして、法改正後、そのような事案の増加を懸念する意見も出てきています。
 そこで、現状において特別養子縁組後にどのような不適切養育事案が発生しているのか、厚生労働省は把握しているでしょうか。把握していれば、その具体例について教えてください。

発言情報

speech_id: 119815206X01720190604_011

発言者: 元榮太一郎

speaker_id: 33322

日付: 2019-06-04

院: 参議院

会議名: 法務委員会