糸数慶子の発言 (法務委員会)

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糸数慶子君 四日の参考人質疑で棚村参考人は、日本の家族法や民法全体が、割合と、白地条項というので一般的、抽象的に定めて運用であとはやろうというので、改正をしないで済んだけれども、さすがに百二十年以上たって明治時代のものが残っているとして、親権という言葉についても、ほかの国では親の責任とか親の配慮という言葉に変わっていると紹介されました。私は委員会質疑で、事実婚カップルにも共同親権を認めるべきだと訴えてまいりましたが、親権という言葉そのものの見直しが参考人から示唆されました。嫡出という言葉も同じです。
 民法の用語の見直しを行うべきだと思いますが、法務大臣の御見解を伺います。

発言情報

speech_id: 119815206X01820190606_191

発言者: 糸数慶子

speaker_id: 5615

日付: 2019-06-06

院: 参議院

会議名: 法務委員会