河野太郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(河野太郎君) 五月九日の短距離弾道ミサイルの発射は、これは明確な安保理決議違反でございまして、これはもう日米両政府で一致をして見ております。北朝鮮の非核化を進めていくためには、これまでどおり国際社会としっかりと連携をして安保理決議を完全に履行していく、それを進めていこうということでも日米で完全に一致しているところでございます。
 北朝鮮がいかなる意図を持ってこうした発射をしたかというのはなかなか我が国としてお答えをする立場ではございませんけれども、あえて申し上げれば、北朝鮮内における体制への求心力を高めるため、あるいはアメリカを揺さぶるため、いろんな見方が専門家の間でもなされているということは承知をしております。

発言情報

speech_id: 119815253X00320190529_006

発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会