菅義偉の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(菅義偉君) まず、昨年十一月に、御指摘のとおり、スネドン氏に関する決議案、米国上院で全会一致で可決され、成立をいたしました。本件の決議は、我が国が従来から米国議会の関係者に働きかけをして行ってきたものであり、我が国としては、米国における拉致問題のその問題意識を高める上で極めて大事なことであり、歓迎をいたしております。
 また、日米の間で、この拉致問題の早期解決に向けて、先ほど申し上げましたけれども、私自身も訪米をし、ペンス副大統領、そしてポンペオ国務長官、さらにシャナハン国防長官代行にもこの話をさせていただいて、そして、私自身率直に感じたことは、米国の議会のそうした要人の皆さんも、この拉致問題というのを自分の国のこととして、日本の拉致被害者、早期解決に向けて協力すると、そこは、私から説明するまでもなく、皆さんが非常に御理解をいただいていたと、そういう気持ちだったというふうに思います。大変勇気付けられて、そして連携して行っていこうという、そうしたことを会談をして帰ってきました。

発言情報

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発言者: 菅義偉

speaker_id: 8901

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会