青山繁晴の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○青山繁晴君 具体的な、例えば共同捜査について、連携の中身はこの場ではおっしゃれないというのは理解します。
 特に共同捜査となると情報が機微になりますけれども、捜査だけではなくて、これは必ず事件と言わなきゃいけないというわけじゃなくて、やっぱり外交交渉、いわゆる外交問題の側面もありますから、日米の共同交渉団というものを目に見えるように組織をして、今、安倍総理におかれては条件を付けずに首脳会談を行いたいという新しいお考えをお示しになりましたが、その前段としても、今まで例えばストックホルム合意について、今ほとんど無効の状態ですけれども、北朝鮮に調査委員会なるものができて、そこに事実上実務レベルで交渉に行ったこともありました。したがって、それを日本側だけじゃなくて、くどいようですが、アメリカ国民が、現に上院が提起したところの具体的な被害者が明らかになった以上は、こういう交渉についても、ストックホルム合意をもう一度やり直してくださいということも含めて、日米共同による交渉団の編成というのもあってしかるべきではないでしょうか。
 恐縮ですが、菅大臣、もう一度お願いできますか。

発言情報

speech_id: 119815253X00320190529_020

発言者: 青山繁晴

speaker_id: 30559

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会