有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田芳生君 ちょっと違うんですね。
 先ほど、もっともっと御紹介してもいいんですけれども、拉致問題の解決に資さなければ首脳会談はやらない、圧力を最大限掛けて、向こうが話し合わなければいけないという状況をつくって首脳会談を実現しようと総理が語ってきた。だから、それがなぜ、どういう国際的な環境の変化の中で今のように条件なしで首脳会談をやりたいという判断に至ったのか、国際情勢の変化、そして日本側の認識の変化、そこを国民に向けて丁寧に、本当は総理にお話を伺いたいんだけれども、今日は河野大臣にお聞きをしたいということなんです。

発言情報

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発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会