根本匠の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(根本匠君) 平成二十九年度における児童福祉司一人当たりの児童相談対応件数、これは約四十一・四倍になります。
 そして、近年、児童虐待への、増加する児童虐待への対応をより適切に行うために、昨年十二月に児童虐待防止対策体制総合強化プラン、これを決定しました。そして、この新しいプランにおいては、児童福祉司一人当たり業務量を、児童虐待相談及びそれ以外の相談に合わせ、五十ケース相当だった配置基準を四十ケース相当となるように見直しております。
 さらに、具体的には、平成三十一年度からの四年間で児童福祉司、これは二千二十人程度増員したいと思います。そして、児童心理司も七百九十人程度増員する体制の抜本拡充をしっかりやっていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119815261X00120190206_026

発言者: 根本匠

speaker_id: 24166

日付: 2019-02-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会