世耕弘成の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(世耕弘成君) 東電の福島第一原発の廃炉は世界でも前例のない困難な取組でありまして、国が責任を持って前面に立って取り組むとともに、中長期的な、非常に息の長い対応が必要になるというふうに思っております。
 本日、閣議で改定をされました復興・創生期間における東日本大震災からの復興の基本方針におきましても、復興・創生期間後も継続してこの問題については国が前面に立って取り組むということとされました。
 東京電力福島第一原発の廃炉に向けて、復興・創生期間であるかどうかにかかわらず、国は前面に立って、中長期ロードマップを踏まえて、国内外の英知を結集して、研究開発等を生かして、必要な対応を安全かつ着実に進めてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119815261X00720190308_091

発言者: 世耕弘成

speaker_id: 15381

日付: 2019-03-08

院: 参議院

会議名: 予算委員会