長浜博行の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○長浜博行君 立憲民主党の長浜博行でございます。
地元の房総半島の方からは花の便りも伝わってきて、春が近づいているなということを感じますけれども、大量の花粉の飛散も伴っておりまして、私ひどい花粉症なものでございますので、お見苦しい点がありましたらお許しをいただければというふうに思っております。
本日は、内外の諸情勢ということで、今喫緊の課題について、今月中に政府にお伺いをしておかなければいけないと思った点についてお伺いをさせていただければというふうに思っております。
いよいよ天皇陛下が退位なされるときが近づいてまいりました。国民こぞってことほぎながら天皇陛下が退位をなされる、こういう日を迎えられますことを私自身とても喜んでおります。
今上陛下は第百二十五代の天皇であり、平成という元号は二百四十七番目ということでございます。退位は、江戸時代後期、一八一七年、光格天皇が御退位をされて以来約二百年ぶりとのことで、もちろん憲政史上初ということでございます。今上天皇陛下は日本国憲法下で即位をされ、そして、皇室典範と一体を成す天皇の退位等に関する皇室典範特例法の制定により退位をされます。このことは、立法府の一員として、またこの法律の検討過程の末席に参画をさせていただいた者として感慨深いものがございます。
この法律の立法に至る経緯について、官房長官、御説明をいただけますか。