長浜博行の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○長浜博行君 持ち回りの説明がなかったように思いますけれども、普通、持ち回りというのは議論を行っていないというふうに判断をせざるを得ないと思います。国民にとってとても大切な元号を決める手続の決め方が、たった一回の会議で、意見交換を伴わない形で前例踏襲と決められたのは、私はちょっと問題ではないかなというふうに思います。
平成という新たな元号となって三十年の歳月が経過をして、そして皇室典範特例法が成立をして一年半という時間がありながら、選定手続に関して国民参加型の新たな考え方の議論がなされなかったのはなぜでしょうか。平成改元当時の政府の実務を担っておられた内閣内政審議室長をされていた方も、次の世代を担う人たちが主体となって新たな選び方を議論してもいいのではないかとおっしゃっておられるようですが、こういったことについてどうお考えですか。