大島九州男の発言 (予算委員会)
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○大島九州男君 日本国憲法九条、私も大島九州男で九つながりでもあるんですが、言うなれば、日本があれだけの多くの国民の皆さんの命を失い、多くの家族の人が苦しみ、悲しんだと、だから、これを二度とそういうことはやってはいけないという決意の表れ、そしてまた、さんげと決意といつも言うんですけれども、その決意が第二項で戦争をしないんだと、武力はもう行使しないんだという、そういう思いを持った憲法を世界の人が評価をして、そして、まさにその世界の人々が、それを発信すべきだというふうに我々にメッセージを送っていただいていると受け取っているわけですね。だから、そういう意味で、日本の国民の皆さんにそのことは是非しっかり受け止めていただいて、いろんな議論に国民の皆さんも参加をしていただきたい。
〔理事山下雄平君退席、委員長着席〕
やはり、平和、命を守る、ここがやっぱり我々政治家にとって一番大事な仕事だと思いますので、そういう意味において、ちょっと最後、私は、命は動物の命も植物の命も、それこそ松本龍先生の、COP10の生物多様性という私の師匠の思いもあるんですが、ちょっとここに、動物愛護の在り方で、これはイルカとペンギンが千葉県の銚子で閉園した水族館に取り残されていて、県とその関係者がこの命を守ってくださっているということなんですが、ここは是非全国の皆さんで、水族館で引き取っていただけることがあれば有り難いなというのが一つと、原田大臣、今回、動物愛護の関係が法律変わりますけれど、アメリカとそれこそ台湾で犬食禁止の法律ができたというのがあるじゃないですか。今日ちょうどアメリカの方から書簡が来たので、さっきちょっと総理にもその書簡をお渡ししたんですけど、この動物愛護に取り組むちょっと決意を、大臣、最後、お願いします。