石上俊雄の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

石上俊雄君 時間がないので、これにこだわると終わってしまうので、次に進んでしまいます。
 パネルの四、下ですね、名目下限措置というのがありますが、百年安心の年金制度の中に、この制度というのは、何ですかね、スライド調整率というのがあるんですが、それによって、今パネルに示している①と②、いわゆるスライド調整率が掛からないので、名目下限措置があると、十分年金を下げられないで今いるところがその①です。じゃ、それが、誰に将来負担に行くかというと、次の世代の方々に②の部分で、本来もらうものよりも低くなってしまうところで負担されてしまうんですね。
 こういう見えないとか隠れた制度的な、何かこう、ものがあるんです。こういうことも何か年金信じられないなというところにつながってきているというふうに思うんですけれども、厚労大臣、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119815261X00820190313_138

発言者: 石上俊雄

speaker_id: 25164

日付: 2019-03-13

院: 参議院

会議名: 予算委員会