長峯誠の発言 (予算委員会)
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○長峯誠君 そうなんです。財務省も推進しているんですね。さらに、国交省は、この三年間で四回にわたって総務省と連名で地方自治体に平準化しなさいと要請し続けているんです。なのに、なぜか進んでいないということなんですね。そこで、平準化を進めるために、私は見える化をすることを提案したいと思います。
私は、市長時代に、各課ごとの残業時間の一覧表を毎月部長会に提出させておりました。そこで、残業時間の長いトップファイブは、課長が理由書を書くというふうな仕組みにしていたんですね。その結果、残業時間を減らせとは一言も言っていないんですけれども、残業は見る見る減少していきまして、各課長がその課内の業務分担のマネジメントをしっかり行うようになったということだと思います。
これと同じように、全ての都道府県、市町村のこの平準化率を一覧表で公表すれば、平準化率の低い自治体では必ず議会から指摘されます。口うるさく要請しなくてもおのずと平準化率は上がっていくはずですが、この提案につきまして、石井大臣にお伺いいたします。