世耕弘成の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(世耕弘成君) やはり中小・小規模事業者がキャッシュレス対応を進めるに当たっては、端末などの導入費用に加えて手数料負担が課題だというふうに思っています。アンケート調査でも、やはり、なぜキャッシュレス対応しないのかというと、手数料が高いというお答えが四〇%を超えてくるという状況になっています。
今回、ポイント還元制度では、まず、決済事業者が手数料を三・二五%以下にすることを条件として三分の一を期間中、国が補助をする、そのことによって小売店の負担を実質二%台の手数料にするということでキャッシュレスの普及を進めてまいりたいというふうに思います。
また、今御指摘のように、QR決済事業者などは、もうゼロ%という例も出てきておりますので、こういった多様な決済事業者が参加することで競争が促進されて、更に手数料が下がっていくことに期待したいというふうに思っております。