元榮太一郎の発言 (予算委員会)
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○元榮太一郎君 是非とも目標設定をお願いしたいというふうに思います。目標が設定されているからそれを実現するための政策がたくさん講じられていくということだと思いますので、お願いしたいと思います。
そして、今回の記事にもあるように、日本の通信速度悪化の原因の一つとして、NTT東西の接続装置設置への投資が間に合っていないことが挙げられます。
NTTの二〇一七年度連結決算では、営業収益が約十一・八兆円で、対前年度比約四千億円の増加です。営業利益も約一・六兆円で、対前年度比約一千億円の増加。両方とも過去最高を記録しております。また、NTT東西だけで見ても、営業利益が四千二百七十四億円、事業全体での設備投資額は五千九十四億円となっていますが、利益剰余金も五千八百八十四億円あって、やはり十分な余力があるように見受けられます。
政府は、NTTを所管する立場から、将来に向けた投資をしっかり実施していくように働きかけるべきではないでしょうか。